レンタル屋さんに行かなくなってしまった

私は、映画と本が好きで、休みと言えば本を読むかレンタルDVDを見るかといった生活でした。
しかし、いつからなのか本を買う頻度も減って、レンタルビデオ店に行くことすらなくなってしまいました。
若者の活字離れとはよく言いますが、若者でなくたって離れているのかもしれないです。
理由を考えてみた時に、本屋さんに行ってワクワクしなくなったとかレンタルビデオ店でワクワクしなくなってしまった事が大きな理由かもしれないです。
地元から大きな書店がなくなり、遠出しないと大きな書店がないのでネットで注文する事が多くなり「ついで買い」「表紙買い」をしなくなってしまったんです。
それが大きいでしょうね。好きな作家の本しか読まないので刺激が少ないのです。
映画は、話題作は一応見るようにしていますが今はテレビで放送されるのも早いしそういった映画をHDDに撮りためておくと、新たにレンタルしてまで見る時間もないんです。今現在もHDDはパンパンなので、見なくても消去するしかないです。
面白い映画がないのも大きな理由ですけどね。
邦画は特に、若い子向けの胸キュンストーリーばかりで渋い作品を見たいと思っても店頭にはなかったり、洋画も面白い作品は最近あたってないので古い映画を借りて見ています。