沢山の女性が歌った歌を勘違い

日曜日になると、最近思う事があります。それは、昔から放送されているテレビ番組と、近年放送されている番組の2種類が有ると言う事です。
昔の番組代表と言えば、NHKのど自慢で決まりですね。いつも見ていて思う事は、毎週地域が違うので、司会のアナウンサーは毎週日本全国を、隅々迄移動しているので、日本の地域性に誰よりも詳しくなると思います。
私は、日本でも行った事のない県の割合が多い為、その点ではのど自慢のアナウンサーや、スタッフの方々を少し羨ましく感じたりもします。
未だ私が幼い頃、この番組を見ていて一番印象に残った歌は、テレサ・テンさんの「時の流れに身をまかせ」でした。1986年の年は、この歌が若い女性を中心に大流行したらしいと言う事を後に知ったのですが、この歌は、何故かいつも空耳に聞こえていたのです。「身をまかせ」の「まかせ」が、私には「博士」に聞こえていて、「時の流れに身を博士って、現役を引退した物理学博士が高齢になった今、若い頃、研究所で色んな研究に没頭していた頃の自分を懐かしむ歌だ。」と、勝手な想像をしていました。後で「まかせ」だったと判明した時は、一文字違うだけでこんなにも歌から受ける印象が変わるのかと驚いた経験が有ります。