久しぶりの陽光を実感して、思うこと

今日の朝、目を覚ますと、いつもと様子が違います。
周りが少し明るく感じ、鳥の鳴き声が聞こえてきます・・・・・・。
起き上がって部屋のカーテンを開けると、薄い雲の上からうっすらと明かりが漏れていました。
空は相変わらず雲に覆われているものの、昨日まで空を覆っていた厚い雲はかなり薄くなり、久しぶりに陽光を感じます。
それにしても、私の暮らしている土地ではここ一ヶ月の間雨が降りっぱなしでした。この時期にこんなに雨が降ったのは、これまでに経験がありません。
おかげで、洗濯物も二三日廊下に干しっぱなしで、おかげで部屋の中は湿気が凄くて大変でした。
また、着る服も半袖ではなく、長袖にベストを当然のように毎日着ていました。
部屋の中には、8月に入ってから全く使っていない扇風機はホコリをかぶり、隅の方に出しっ放しになっています。
週間天気予報を見るとこの先1週間は晴れマークが続き、真夏日に近い気温が予想されています。
暑い日が続いた7月中旬頃に、暑さを見越して購入しておいたハーフパンツやTシャツの出番がようやく出てきそうです。
夏らしい日がいつまで続くか分かりませんが、今のうち太陽を満喫したいものであります。
明日あたりから、思いっきり外で洗濯物を干そうかと考えています。