世界の郷土料理と、それを作る私の料理への探求心

私はお料理を作ることが趣味です。最近は、イタリアやドイツなどの海外の郷土料理を作ることにはまっています。
以前は日本料理、特に肉じゃがや煮物などの和食を中心に作っていたのですが、
ある日テレビでドイツ料理をピックアップした番組を放送していたのを見て、作ってみたい!と思い立ち、それからドイツ料理だけでなくイタリアやフランス料理にも興味を持ち、挑戦しています。
ドイツの郷土料理は素材の味を生かしたシンプルなものが多く、味付けも塩とコショウ、たまにマスタードなどでピリッとさせる程度です。
ですが、生ハムやチーズ、ソーセージの種類がとても多く、いわゆるお酒のつまみにもってこいの料理が多い印象です。
そして有名なのがクリスマスなどに食べられるシュトレンというケーキ、そしてバームクーヘン。
私自身何度もシュトレンを焼いて挑戦しているのですが、火加減が悪いのか混ぜ方が悪いのかなかなかうまくいかず……
バームクーヘンは専用の器具がないと焼くのが難しいということで断念していますが、いつか家で焼いてみたいです。
イタリア料理といえばパスタが有名ですが、こちらも形や大きさで種類がとても多いです。
パスタ以外にもリゾットやアフォガートなど、日本でも有名なものが多い印象です。
そして忘れてはいけないのがピザ!イタリアといえば、という感じですね。
ピザの焼き方はいろいろあるそうですが、私は材料を生地に乗せてオーブンに入れたらあとは中をじっと見つめて待つのみ…
いい焼き加減になったら取り出して熱いうちに食べるのが一番おいしい食べ方だと自負しております。
こうやって書き出してみると日本国内はもとより、材料さえ集めてしまえば自宅でも作れてしまうものばかり。
だからこそ私はもっとたくさんの料理を調べ、自宅で作りたいと思ってしまいます。