撮影した我が家の洋ラン写真がディスク一杯になって思う事

今年の春までに撮影してきた我が家の洋ランの写真が容量2ギガバイト近くに達し、ローカルディスクの空きを増やす為にメディアに焼いて収納する事になりました。
これまで定期的に画像を引っ張り出してきては楽しんできた画像ですが、さすがに容量が限界とあっては仕方ありません。それらの中でも特にお気に入りの数枚を壁紙兼用の素材として残し、残りは全てメディアに移しローカルディスクから消去しました。
こうして見ると、10年も経過していないのに観賞に耐える花をこれだけの多数見てこれたというのは、実はかなり幸せな事なのでしょう。初心者の多くは1年足らずで管理ミスから株を枯らしてしまい、2度目の花を見れずに終わってしまうケースが多いと聞きますから、何とか頑張って育ててきた甲斐があったというもの。
まだまだ勉強不足な部分も多いのですが、それはまだ栽培スキルに伸び代があるという事でもあり、今後へのモチベーションに転化させていきたいところです。
一方自宅の栽培スペースに空きが無くなってきているのも事実であり、これから工夫していかなければなりません。一つの案として、最近大きな興味を持ち始めたミニカトレアをメインに切り替えてゆくというものがあります。
株や鉢にスペースを取らず、それでいて花は大柄ですからメリットは一杯。既に3株程育てていますが、今後はこちらの数を増やし、次第に置き換えていきたいと思っているところです。