美味しさを求めると色気のないお土産になる

旅行に行ったら、ご当地ものをお土産に買って帰るのは楽しみのひとつです。
でもご当地色が強すぎると、お土産的には物足りないこともあると感じています。
例えば、その土地名の入ったおまんじゅうやクッキーなど。
単にカラフルで「どこに行ったか」は理解できても、「美味しいなあ」と思って食べることは皆無です。
反対に「これって買って大正解だったね」という美味しいものは、あまり見た目が美しくはありません。
具体的に言うとお酒、漬物などです。
私的に買って間違いのないものは、調味料でしょう。
味噌なんかは間違いなくて、買うものが見当たらないと買う確率がグッとアップします。
お醤油も地方によって香りも味も違うので、買う頻度高し!
ただし、お味噌ほどには安定した味ではないので、「これは口に合わないな」というのが時折あります。
お酒もいいですよね。
大好きなので、ご当地の思い出に思いを馳せながらいただくのは格別です。
牛乳も好きです。
これは土地柄というよりも牧場によってなのかな?
コクがあるのも好きだし、さらっとしたゴクゴク飲める牛乳もすごく好みです。
ああ~、食べ物って旅とは切っても切れないものですね。
そうそう、旅の後のダイエットも。
それでも懲りない私です。