講師として嬉しいこと

人に好かれるっていいなあ。私はなんだか今青春いているような感じです。塾講師をしていると、生徒が好いてくれて、良い意味で彼らには建前がないからそれが空気を読んだものだったり嘘で言っているのではないことがわかります。だから大人から褒められるのとはまた違っていて、自分が必要とされるのがどんなに嬉しいかわかりました。
昨日は初めて担当した子から、担当の先生も知らなかったようなことをたくさん聞けて、もしかして私って聞き上手なのかなと勘違いしました。でも話しやすい子で楽しかったです。
いつも担当の子は毎回一回は漫才みたいにボケとツッコミがキレイに入るので、なんだか変な関係性です。もちろん先生と生徒ですけど、良いキャラしているのでこれは学生時代友達だったらめちゃくちゃ面白い学生生活が遅れただろうにと思いました。まあうるさくて黙らすのが大変というのもありますけど。
もっと嬉しいのは、私に言うのが恥ずかしくて内緒でお母さんを通じて、または他の先生を通じて先生は私が良いと言ってくれる子です。なんだよ恥ずかしがりかよと思いながらいますが、実はそれだけでその日を生きていけるくらい嬉しいです。なりたい職業なんてなかったけど、講師っていうのも悪くないかな。